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= ボダイの活動内容 =

ビジネスとアート、デザインの融合

ビジネスとアート、デザインの融合とは何でしょう。 それは、デザインビジネスをやることや起業すること、アートビジネスをやることや起業すること、 だけではありません。それらは昔から存在していました。

ビジネスの領域で、アート的な発想や手法を取り入れる。 これはビジネスにデザインの発想を取り入れるのと全く同じ発想です。 ビジネスとデザインは近年、両者が歩みより、随分近いものとなりました。 ビジネスとアートも間違いなくそうなります。

逆に、アート製作にビジネスの考えがもっと入っても良い。 アートにもっとデザインとビジネスが入っても良い。領域は完全に崩れ去ってゆきます。 ここに様々なブレークスルーを起こすのです。

プロジェクト手法例

以下はB O D A Iが実際に行ったプロジェクトやプロジェクトの中での手法例の一部です。 ビジネス、デザイン、アートの融合には、広大な未踏領域があります。 これらの例に限らず、さまざまな手法を一緒に開発し、実践してゆきたいと思います。

Project approach & Samples

【Passion creation by abstract painting /新規事業への思いを抽象画で表現する】
新規事業は構想の前に情熱が大事です。情熱を引き出すには文字通りロゴスではなくパトスです。 そのために絵という何ら制約のない手法は、最適です。 具象画は構想そのものに近づきすぎるのであまりよくないこともあります。 絵で何をやりたいかを表現する。ここから情熱が引き出されます。

【Graphic vision design with management /経営者のビジョン作成プロセス自体をデザイン化し、グラフィック化する】
ビジョン作成は難しいテーマです。言葉で考えても良い方法です。 でもプロセス自体を開放し、振れ幅自体を見える化してしまうことができます。 このことで、口語だけでは伝わらないさまざまな思いをグラフィカルに配置し、 感覚が研ぎ澄まされてゆきます。もしかしたら、思いさえ共通していれば、 一つに定めなくて良いのかもしれません。 特にベンチャー企業や変革チーム、新規事業部隊など、人数が少ない組織に有効です。

【Real-3D model for concept description /概念を模型で語る】
経営概念や技術概念をどう伝えるか?これは新しくて古い課題です。 ビジネス利用で図形を用いて表現する方法が取られるようになって何十年、 時代は勿論3次元やそれ以上の次元が求められます。 そのとき「手で触れらら得る3D模型」のパワフルさは、想像以上です。 そして、その模型が動かせたり、組み立てたり、外せたりできるとどうなるか? ある程度複雑な概念でも、身体的にすっと入ってきます。 インターネット黎明期に、レイヤーモデルを模型で表現したことに始まり、 文字通り3Dの都市開発から、ビジネスモデルの概念まで、模型には幅広い可能性があります。

【Street picture capturing /街に出て写真でデザインを知る】
街には、どこを見ても人の手が必ず入っています。 街に出るだけで、人が何を目的にそうしたか、デザインが学べます。 写真を撮って後でそれをプレゼンする。 その視点に一度振れると、その後、何を見ても「なぜ?どうして?」との視点でモノが見れるようになります。 これが本当のデザイン思考のスタートです。

【Out-of-box design thinking /枠の外に出るデザイン思考】
デザイン思考とは、皆で集まってアイデアを出し合い、ポストイットに書き出して整理すること、ではありません。 それだけだと枠を外せないからです。街に出て体感し、日常からものごとの深い理由に感動し、言葉や感覚に鋭敏になる。 その状態で集まって、さまざまな確度から、発想の制約を取り払ってジャンプするから、良いものが産まれるのです。  これまでの革新的ビジネスモデルから抽出された6つの要素 「減らす・なくす、ずらす・変える、足す・組み合わせる、伸ばす・広げる、つなげる・連想する、包括・全体進化」といった 強力なキーワードは、発想を自在に広げる際の役に立ちます。

【Graphical UI development for change management /変革を、デザインされたグラフィカルなインターフェースで起こす】
変革もまた難しい課題です。そこでやりたいことをぐっと凝縮して、「たった一つのイメージ」に落とします。 それをアプリやインターフェースで表現してしまう。さまざまな細かな仕組みは、二の次かもしれません。 そうして使って見る。そのたった一つに共感して、その行為自体を広げてゆく。目的に応じて使い方は様々。 でも「たった一つのやりたいこと」は、変革のきっかけにもなり、使いこなせば求心力にもなっていきます。 感謝を伝えるRigato /リガートはそうやって生まれたサービスです。

【Design and sychology by situation-complication-resolution approach /空雨傘のデザイン、空雨傘の心理学】
「空雨傘」は問題解決のフレームワークです。 空=ファクトと、雨が降るか降らないか=意味合い、そして傘を持っていくかどうか=打ち手・アクション、 は独立事象で分けて考えられるのです。でも拡大解釈すれば、デザインにも使えます。 デザインは問題解決だからです。同じファクトを見ても、全く違った意味合いを出すことが可能です。 さらに全く違ったデザインやアクションデザインが可能となります。 ここにいくらでも自由度が入ります。 さらにこれを経営心理に当てはめれば、何が起きても、ポジティブに捉えることが可能となります。 人の心の弱さを前提にして、ただ強くあろうとするのではなく、 弱さを認めた上で、前向きな発想を引き出せるようになります。

【Product and/or service development with DCPA /DCPAの製品・サービス開発】
まずやってみる。やってみないと分からないことが余りに多いからです。 やる前に考えることは、実際やってみたら全然違うことに気づきます。なのでまずDoからやります。 そこから学びます(Check)。それでやっとPlanに至ります。 やる前から、自社の強みや競合を意識しても、守りに入るだけで、何も産みません。 或いはとても遠回りをすることになってしまいます。まずやり出すこと。 今はコストが低いのでこのアプローチが最も効率が良いです。アジャイル的サービス開発の先にある世界へ向かいます。

【Presentation method with real passion /情熱のプレゼン】
プレゼンテーションスキルはいろいろあります。そのための資料作成も重要な技術でしょう。 かつての論理的説得手法(Why>What.How)から、感覚的な共感を得る手法まで、 現代では様々な手法が登場しています。 しかし一番大事なものは、情熱です。情熱が9割のプレゼンを、どう実現すれば良いか。 内容を聞いてもらう身体や目の使い方とは何どうすれなよいのか。中身や狭義のスキルは1割で良いのです。 右脳と身体に訴えかけるプレゼンとは。演劇や舞踊の要素をどう入れ込めば良いのか。 Why>How>Whatのプレゼン手法が語られる背景には、このような文脈があります。

【Idea break-through beyond dilenma /ジレンマを突破する発想の自由】
問題解決のキモは、ジレンマをどれだけ引き出せるかにあります。まずそこまで徹底的に考え抜くこと。 しかしこのジレンマを突破するには、なんとなく考えているだけでは間に合いません。 右脳的と言われる発想を左脳的に引きだし、補助線として使うことで、結局右脳が活性化されてゆきます。 そのヒントを知らないだけなのです。

【Cashflow-management learning by LEGO blocks /経営の仕組みをレゴで知る】
レゴも制約のない道具です。組み上げて何かを表現するも良いでしょう。 一方で一ブロックごとに物理的な形と重さがあります。 これをお金に見立てて、キャッシュフローを学びます。会社が何で成り立っているのか、 お金の量と重さを形で体感するには、面白い手段です。 このことで、あちらたてればこちら立たず、という経営の深いトレードオフを学ぶと同時に、 社員や取引先との信頼関係の重要性、という、右脳的人間的な感情面も学ぶことができます。

【Logical narrative stories for art /アートを論理的に語る】
アートは実はそのほとんどが極めて左脳的な作業です。特に現代アートは。 発想自体で勝負するゲームになっています。 発想と言えば右脳でしょうか?いえいえ、最後の最後まで論理です。 論理で突き詰め、最後のジャンプをするところだけ脳的かも知れません。 でも表現された瞬間に、左脳的なモノとなるのです。アートを左脳で語ってみましょう。 意外に徹底的に可能だし、そこではじめて、何が右脳的か、が見えてきます。 そして右脳左脳の区別が無意味であることも。 突き詰めて考える最果てに、創造力や右脳的なるものはあると思うのです。 そしてそこに気づけば、現代アーティストの入り口に立っているかもしれません。

プロジェクト実績(例)

企業変革プロジェクト実施

ハンズオン型プロジェクト体制導入・運営

AI/IoT新規事業立ち上げ支援

企業ブランディング戦略策定及びデザイン

コンテンツ事業立ち上げ支援・知財戦略策定

営業改革・実施徹底支援

提携・アライアンス先紹介およびパートナリング支援

投資/MA候補デューデリジェンス

研修教育プログラム設計・実施

経営ゼミ・ファカルティ

経営者メンター

東京都政改革支援 (東京都顧問 都政改革本部特別参与)

など