Business Communication Design

ビジネス・コミュニケーション・デザイン


ビジネスで使う図表や概念のデザインワークを、経営目線を掛け合わせて、デザイナーやクリエイターのプロフェッショナルと連携しながら、 提供しています。

ビジネス・コミュニケーション・デザインとは?

デザインは意匠にとどまらない。

かつてデザインは、ロゴやパッケージなどの「意匠」を指す言葉でした。

しかし近年では、デザインの概念ははるかに大きくなっています。 デザインされた製品を、お客さまに届けるまでの流通や販売現場での並べ方、売り方をデザインすることまで広がっています。

あるいはデザイン自体も、有名デザイナーの感覚を頼って、直感的にデザインする時代は変わりつつあります。

脳科学や行動経済学といったサイエンスに裏付けられたデザインも注目を集めています。

さらには「デザイン経営」という言葉で、経営にデザインの考え方やデザイナー自身を取り込んでいくことも活発になっています。

このとき、デザインは、企業再生の道具の一つに明確に意識されます。

この活動全体を指して、「ビジネス・コミュニケーション・デザイン(BCD)と呼び、弁護士事務所などと連携しながら提供しています。

B O D A Iが提供するビジネス・コミュニケーション・デザイン

B O D A Iは、これまでの企業再生や問題解決で培った「経営メッセージの表現」と「デザイン」のノウハウを掛け合わせて、企業内外のコミュニケーションに使います。

たとえば再生が必要な会社や、民事再生法が適用された会社では、会社の方向がこれからどこへ行くのか、ステークホルダーのみなさんに伝えねばなりません。

この際、文章で伝えることを超えて、分かりやすい言葉を使って、一定の専門家がデザインスキルを使って図解してコミュニケートするとことで、 経営が言いたいことが効率的に伝わることが増えました。

B O D A Iは、

企業に創造性を取り入れる「アート思考」

クリエイティブ・プレイス

(工事中)