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May 1st, 2019 "Early days of art thinking"

July 21, 2019 "Art x Wine @gallery"

May 16,2019 "Art Thinking conference in Paris!-1"

May 16,2019 "Art Thinking conference in Paris!-2"

May 16,2019 "Art Thinking conference in Paris!-3"

April 18, 2019 "Put art-thinking inbetween desing-thinkings"

April 12, 2019 "Art thinking in newcomers training!""

February 10, 2019 "Art-thining with designers, creators"

December 6, 2019 "Art-thinking @Arts Economics in Kyoto University"

December 7, 2019 "Arts Economics confarence in Kyoto University

2July 23, 2017 "Participated in Art-thinking IMPRBABLE from France

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June 2, Barrel Collection @bunkamura

May 17,2019 "LVMH Museum @ Paris"

May 11, 2019 "Pompidou Center @ Paris"

May 10, 2019 ”Picasso Museum @ Paris

Art x Wine

2july 21, 2019"Art x Wine workshop"

Wellness

November 21, 2018 "Wellness" will replace all businesses.

Gratitue /Rigato

2018/11/8 "Daily gratitude greatly improves brain activity. -From the latest site of American brain diagnosis" ~

BCD

June, 2019 "What is BCD?"

My ART

July, 2019 "My ART"

ピカソ美術館、対比と並列、そして継続すること

Posted on 2019/5/10

Picasso Muse

写真:カルダーのモービル @ピカソ美術館、パリ

ピカソ美術館に行きました。ピカソの絵は、大好きなのと、ニューヨークを放浪していたときに、現代美術館のピカソの絵を見て 「あなたはここで絵を描く」というインスピレーションをもたらしてくれた、私の人生にとって決定的な恩人です。 バルセロナ、アンティーブにもピカソ美術館はあって、各々行きましたが、パリのピカソ美術館が一番まとまっていて、 いつも刺激をもらいます。

今回は二つ。企画展ではカルダーとピカソとのコラボ展示でした。ピカソの絵や彫刻がカルダーを圧倒しないかな、と思いきや、 どうしてどうして、とてもバランスのとれた、でもお互いが効果的に互いの作品をバランス、かつ、良い意味で価値を崩していて、 刺激的な展示でした。

もう一つは、改めて、ピカソのアトリエでの制作風景の映画を見たこと。これまでも見たことはあるのですが、 今回はとりわけ新鮮でした。

一本の線から、次々と生き生きとした線が引かれて、あっという間に、物や人、動物になっていきます。 昔は一度の訪問でわかったようになっていましたが、体験を大事にして、なんども足を運ぶと、また新しい発見があり、 製作の刺激になります。そして、どれだけ自分が凝り固まっていたのかにも気づきます。創造性は一度や二度見たくらいでは学べない。 だから繰り返していくようになりました。この繰り返し、継続は、創造性のためにとても重要です。

絵を見るとは、本物を見たことがあるか、という観光的な視点からはじまる人もいるでしょう。 でもきっとそれだけでなくて、同じ絵でも、何度訪問しても新しい発見と刺激があるか、ということなのかもしれません。 繰り返すことで記憶もしますが、それよりも新しい発見と創造の刺激があるか。

そんな視点で見ていくと、知っている絵を見ても、いつまでも新鮮な切り口を発見でき、とても楽しくなります。

アート思考黎明期のお話

Posted on 2019/5/1

Spring in France

写真1:フランス・パリ郊外の町の噴水

私は、経営コンサルティング会社で仕事をしていた時から、ビジネスにアートを取り入れる方法をよく考えていました。

20年前から、紙ベースの二次元のプレゼン自体はとても好きで、デザインを工夫したりしていました。一方で、人の気持ちを変えるツールとしてはいろいろな疑問を持ち、 コンサルティングワークの中で、いろいろなアートや立体を作った方が良いかも、と思って様々な場面で工夫を行いました。

たとえばインターネットがまだ日本に入っていない頃、これまでの通信事業クライアントとの仕事の中では、従来の通信の構造を大きく変えるインターネットは、 なかなかクライアントに論理的に説得できるものではありませんでした。

そのとき、ふと、「インターネットを触れるものにしてみよう!」と思いつき、立体造形を作りました。 横から見たら「レイヤー図」、上から見たら「ネットワーク図」に見え、各レイヤーは透明のアクリル版でつくって、上からも透けて見えるようにしました。 しかも、各レイヤーは物理的に取り外せるようにしました。

最初は「なんだこれは」、という顔をされていた経営者の方も、だんだん造形を触るようになり、取り外したりしながら、各レイヤーへの思いを語られました。

この造形だけで経営の考えが変わったとは思いませんが、一つの大事な機会に、造形の持つ力を感じました。

フィレンツェ

写真2:町のデッサン例(当時のものとは異なります)

都市開発のプロジェクトでは、伝えたい街のイメージがなかなかトップに伝わりませんでした。専門の建築士さんにも、コミットなしに絵は描けないと言われ、 途方にくれていました。それなら自分で描こう。そう思って、イメージ図のようなデッサンを行いました。それを見て、議論が盛り上がりました。 ここでも、図やアートの力が、さまざまな意思決定を強力にサポートすること、そこから創造性が引き出せることを実感しました。

アクア

図3:アクアティクスセンター(イラスト部分のみ)

東京都の都政改革の支援をした時も、同様の経験をしました。議論のための資料に、オリンピックのワクワク感をどう表現するか。 答えは、さまざまな企画を統合した一枚のイラストアートでした。カラーにして、メディアインパクトも狙いました。 テレビに映る画面にイラストが出たときは、これまでとの表現のあまりの違いに、不思議な感じを持った方も多かったと思います。 知事からは、分かりやすいとご評価頂き、ビジネス的な環境でも、図やアートは大変インパクトを持つことが体感できました。。

レゴ

写真4:一個1億円としても使えるレゴブロック

会社の人材教育なども頻繁に行っていますが、その中で、レゴを使った研修を行うのも特徴です。 例えば会計の研修では、レゴブロックを一つ1億円に見立て、擬似的に経営を行ったこともあります。 売上、仕入れ、人件費の支払い、などなど、資金繰りに関わる問題を、レゴを手で触り動かしながら、「会計と経営を体感」するコースです。 会計の勉強でも、数字を見て脳内で想像することとは全く違うことでインパクトがあり、「会計を体感する」という、一見、左脳的なものに、 右脳的な側面を取り入れることで、アート的なものを使う力を確信しました。

アートの考えを取り入れた手法は、20数年前から様々な独自の取り組みを行って、ブラッシュアップをしてきたのですが、 最近はビジネスからのアートを使うことへの期待を強く感じます。

日々の「感謝」が脳活動を大きく改善する。〜アメリカ脳診断の最新現場から〜

Posted on 2018/11/8

Grateful Brain

写真1:感謝による脳血流の変化

脳スキャンした脳状態と、前後の行動特性の数千例の相関を見ている世界一の研究者であるカリフォルニア・アーメンクリニックのダニエルエイメン医学博士は、 感謝した脳がどうなるかの研究を行っています。彼の研究によると、感謝の前後で脳血流に明らかに変化があるそうです。写真1をご覧いただければ分かりやすいかと思います。

右側はネガティブな脳の状態です。ネガティブとは後ろ向きな感情のことで、過去に悔しかったことや、人を憎んだことなど、否定的な感情を思い浮かべてもらった状態のものです。 白い点線が示しているように、「へこみ」「くぼみ」が目立ちます。

一方、左側は感謝した状態の脳です。右側に比べ、「へこみ」「くぼみ」が少なく、脳全体に血流が行き渡っているのがわかります。

写真1は、同じ人の脳で、感情を変えて撮影したものなので、どちらも似た状態にも見えます。

しかし、人が全く違う人の脳状態を見ると、感謝の効果がよりはっきりわかります。

Marijuana Brain

写真2:健康な人の脳血流とマリファナ常習者の脳血流

図2は、健康な人の脳と、マリファナ常習者の脳を比べたものです。さらに、マリファナ常習者の方の脳血流は、健康な人に比べて、明らかに悪く、 「くぼみ」やへこみ」が相当大きくなっています。

Aged Brain

写真3:年齢による脳血流状態の変化

さらに、年齢別に見ると、よりはっきりしています。図3を見ると、年齢が進むに従い、「へこみ」「くぼみ」が大きく目立ってきているのがわかります。

つまり、「感謝をすることで、脳の血流状態がより健康に、より若い状態になる」ことがわかってきたと言えると思います。

アーメン博士は、「毎日1−3この感謝をすることは、脳の前頭前野を刺激し、認知度を高め、創造性や問題解決能力を高める」と言っています。

また、「単なる感謝の言葉を口にするだけでなく、感謝の相手や状況を具体的に思い浮かべて、文章にするとその効果は持続する」とも語っています。

これまで、なんとなく「よいだろう」と思われていたことでも、このように脳の状態をスキャンして、前後の行動と結び受けることが科学的に進んでいます。 行動科学とも言いますが、このことで、抽象的・定性的に良いと言われていたことが、次々と科学的なエビデンスを伴って、証明されていくことでしょう。

次々に解明される「感謝」の効果

なかでも、「感謝」の研究はここ数年最も発達した分野の一つです。脳内のメカニズムはまだ必ずしも明確になったわけではないようですが、さまざまな論文を読むと、 「おそらくこうではないか」との仮説が次々に出てきています。

Grateitude Mechanism

写真4:感謝行動による脳内メカニズム

それらのメカニズムをまとめたのが図4です。脳内部位や、脳内化学物質の名前が複雑に並んで関係していますが、はっきりしているのは、感謝をすることで、 思考・創造性・達成感・やる気・幸福感が生み出されることです。また、図中の写真は感謝行動を行った際に脳が活性化した領域のMRI撮影例です。 明らかに複数部分が活性化していることが分かります。

図に沿って、少し詳しく見ていきます。

まず、感謝すると、セロトニンが分泌されます。これは、幸福ホルモンと呼ばれ、抗うつ材として使われ、幸福感につながります。また、感謝をすると、ウェルバトリンにが分泌され、これがドーパミンを経て、アドレナリンになります。このことで、やる気がまします

さらに、感謝をすると、線条体を刺激します。この部位は、感情や評価、意志決定につながっていると言われます。 また、線条体刺激により、エンドルフィンが増加します。このことで、報酬感や達成感が満たされます。

もう一つのパスは、感謝をすることで、下垂体が刺激されるものです。このことで、オキシトシンが分泌され、これが降伏価にゃあ異常につながるそうです。

もう一つの大きなプロセスは、誰に、どんな状況で感謝すべきか、感謝の状況を具体的に思い浮かべることで、前頭前皮質や、左上前葉が刺激されます。 脳のこの分野は、思考、創造性、認知、動機付けを担っていると言われています。つまり、最も人間らしい行動名部分が刺激されるのです。

図4の写真は、脳の該当部分が実際に刺激を受けている様子を撮影したものです。明確に発火していることが分かります。

以上のことから、感謝行動は、相手に行動に対して単に反射的にありがとうと言うだけでなく、特に感謝の場面や相手を具体的に思い浮かべることで、 さまざまな脳内部位を刺激し、抑うつ的な効果を示したり、達成感や幸福感につながる、極めて意味のある行動であることが分かります。

B O D A Iの提供するRigato(リガート)は、感謝を送り合うサービスですが、 まさにRigato(リガート)による脳科学的な効果が見えてきていると言えます。

(写真1,2,3ほか)カリフォルニア・エイメンクリニック。 https://www.facebook.com/drdanielamen/photos/here-are-2-brain-spect-scans-of-the-same-person-one-was-performed-while-she-focu/10153095562827413/ https://www.amenclinics.com/blog/amen-research-marijuana-affects-blood-flow-brain/

(図4および図中写真など)「感謝の表現の効果と神経活動」インディアナ大学脳科学者プラシック・キニほか、NeuroImage誌2015年12月30日 (”The effects of gratitude expression on neural activity”, Prathik Kini, Joel Wong, Sydney McInnis, Nicole Gabana, Joshua W. Brown, Indiana University, Bloomington, United States, UCLAの脳科学者アレックス・コーブ(Alex Korb)などよりB O D A I作成。

    「ウェルネス」がすべての事業を塗り替える。

    Posted on 2018/11/21

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